とりあえず謝っとこ

私のことを友人or知人だと言ってくださるのは嬉しいのですが、
当然、私も同じように思ってるとは限らないわけです。
数年ぶりに連絡があって相談ごとをされても、
期待通りの回答なんてしてやれません。
数年の間にお互い変わっていて当然なわけで、
「わかってくれると思ってた。」とか言われても、まじ無理です。


例え一年に一度しか会わなかったとしても
お互い大切に思う人との間では、何かを失ったりはしません。
それはお互い間に「絆」があるからであって、
誰でもにその思いを持てるか?と聞かれれば、当然持てるわきゃありません。

数年も時間が経てば、相手がどのように成長し、何を抱え、
どんな風に生きいたのかなんて、お互い知らなくて当然なわけです。
それが一瞬で埋まる相手もいれば、埋まらない相手もいるわけです。

薫だから甘えたのに突き放されたとかキレられても
「アンタこそ、久々の連絡でよくもまぁそんな図々しいこと頼めるね?
どんな思いで前に進んできたのか知りもしねーで、つか想像すらしねーで、
よくもまーそんな気軽にあたしを利用できるね?
そんな甘えた考えで生きてるから、
その歳になってまだそんな状況になってんんぢゃねーの?」
とキレてやりたくもなります。

間違った生き方をしてなければ、30年以上生きてきて
何も持ってないなんてことは ありえないです。
仮に本当に「何も持ってない」のであれば、
それは明らかに生き方に問題があるのであって、
100%己の責任であり、仕事や彼氏や友人の責任ではありません。

人は一人では生きていけません。
私だって本当に多くの人に助けられ、支えられて今があります。
でもそれは助けてくれる人を予めキープしておいたのではなく、
何かあった時に初めて「この人に助けられた」と知っただけであり、
それは普段の私がその人に何かしらの影響を与えていたからこそ
「コイツが困っているなら…」と手をさしのべてくれたのだと思います。
人間関係なんて、そうでしか作れるわけがありません。
そうやって作られた「絆」はそう簡単に消えるもんぢゃないし、
人の気持ちを頂けずに「幸せ」や「成功」なんてありえないわけです。

「突き放された」とあたしを責めるのもおおいに結構ですが、
そんな土俵に乗るつもりは毛頭ないので、
「役に立てずにごめんね」と謝る手法を選択してやりすごすのみ。

あー、色んなヤツがいるね。疲れるよ。

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■まるこ かおる
神奈川県横浜市。
Web制作会社 Studio Fix Inc.代表取締役。
寝ても覚めてもWEBが大好き。たいした才能を持たずしてクリエイティブな仕事に憧れて始めたWEBデザイン。気が付けばなぜかWeb制作会社を経営してます。はて?

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