限界なんて吹き飛ばせ!
「自分の限界」って、何なのでしょう?
死人が出てもおかしくなかっただろう規模の案件を見事にやっつけて
幸か不幸か伝説を作ってしまった経験が何度もあるので、
「人間成せば成る。」
実のところ、制作部隊としては怖いものはもう何も無いくらいです。
誰でも最初は自分の器がわからずに、提示された仕事にビビってしまうと思います。
でも経験を重ねることでしか、自分の器は広がらないことは確かです。
バカ正直に「出来ないかもしれません...。」なんて言っていたら、
誰も信頼して、お仕事を依頼してくださるわけがありません。
ハッタリは絶対に必要です。
わからないことさえ「出来ます!」と言える図々しさがあったからこそ
例え社内でブーイングの嵐にあったとしても、
不安のどん底に落ちたとしても、行動あるのみ。
出来ますと言ってしまったからには
作業量的にも、技術的にも、納期的にもやり遂げて、
ご信頼と、スキルが後からついてくるものだと思います。
「報酬」とは、人を喜ばした時にもらえるご褒美です。
ブリトニー・スピアーズのように
世界中の人に曲を認められれば、お金持ちになって当然です。
それだけ多くの人に喜んでもらったということだからです。
どんな仕事も基本的には同じことだと思います。
誰かの役に立てば感謝され、それに見合った報酬が手に入る仕組みが社会です。
困っている、期待している人の気持ちに応えるということは、簡単なことではありません。
仕事において、自分がどれだけ誰か(社会)の役に立っているかが、
自分が受け取る報酬なのであり、
才能のある人は星の数ほどいるなかで、人並み以上の努力が無くては
人の役に立つことすら難しいのが今の世の中です。
仕組みをよく理解することで、何をすれば良いかがわかる事がたくさんあります。
人に喜んでもらうこと、人の役に立つことが仕事であるなら
それに自分で「限界」を設けること程、「?」なことはありません。
「1時間だけなら手伝ってあげるね。」という人と、
「何時になってもいいから、終わるまで手伝うよ!」という人がいたとしたら、
どちらが相手の役に立ちたいと思っているかは、一目瞭然です。
そして誰でもそういう人に助けを求めたくなるはずです。
もちろん物理的な限界は必ずあります。
でも、物理的な限界にさえ本気で立ち向かっていけば
助けてくれる人が現れる自然の法則を大発見出来るかもしれません。
誰かを本気で喜ばせたいとおもうなら、
何だって出来るはずだし、やるべきだし、
私にとって仕事とはそういうものだから、
これからもきっとこのペースで走り続けると思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


コメントを投稿する